Like a river --- , Find the way.

:::::::::::::::::: Roku's Paddling Diary ::::::::::::::::::

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引っ越してきました。

引っ越してきました。

以前のブログは↓です。
http://blog.goo.ne.jp/neo_kayak

引き続き、ラフト、カヤック、MTB、YOGAなどについてつづっていけたらと思います。


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ブログのタイトルは、アメリカの"Middle Fork of Salmon"をカヤックで降るツアーに
参加した際についてくれたガイドの一人、"Willie Kern"が私のヘルメットに書い
てくれた言葉。

"Willie Kern"は知る人ぞ知る、レジェンドパドラーの1人。
多くのパドラーから尊敬を集めている。
Kern兄弟が降らない川は(危なすぎて)誰も降らないとまで言われていた。

私はというと、名前は知っていたがそんなに凄い人とは知らずに紹介された時も
「ナンじゃ、あのひげのおっさんは」程度にしか思わなかった。
ただ、彼とともに過ごすうちに、他のパドラーと同様に彼に尊敬の念を抱くまで
そんなに時間はかからなかった。

彼の川に対する姿勢、安全に対する考え方、ひいては生き方そのものに憧れた。
帰国してから、当時彼がアンバサダーをしていたPatagoniaのウエアーで身を
かためてしまったほどに・・・。

いまやカヤックをやっていても、昔のように最新のムーブやテクニックを追いかけ
るほどの気力も体力もない。
ただ、彼のように川くだりを楽しみたい。
いつの日にか、また"Willie"とともに漕げる日を夢みて。



ちなみにTOP画像は、私がイヤというほど自分の限界を思い知らされたアフリカの
"White Nile"。
その中でも最も険悪なRapidのひとつ、"Itanda Falls"。
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